(紀伊民報)
和歌山県印南町の有志が、
かつお節の製造法を考案して
各地に伝えたとされる
江戸時代の地元漁民3人を
顕彰する取り組みを進めている。
秋までに同町印南の印南漁港内にある公園に
顕彰碑を建立して後世に伝えたいという。
顕彰活動をしているのは、
町文化協会(坂下緋美会長)が発起人となって
このほど設立した「顕彰碑建立会」で
坂下会長が代表を務める。
印南がかつお節発祥の地といわれていることから、
町文化協会協会が約40年前から研究してきた。
印南出身の角屋甚太郎、森弥兵衛、
印南與市の功績をたたえるという。
賛助金の受け付けは今月中が
町公民館(0738・42・1702)、
5月以降は坂下代表
(090・2064・7293)へ。
印南町の醤油会社さんがつくりました
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